第26回オーシャンカップ 初日
長引いた梅雨も明け、SG夏の陣「第26回オーシャンカップ」が20日、火蓋を切る。モーター使用開始から7節目のため確固たるエース機は不在とし、機力相場は流動的。そんな中でも「33」松井繁、「10」湯川浩司、「52」平本真之が全体的なパワー面でアドバンテージがある。前検でも力強い動きを披露すると、松井が6秒67の一番時計をマークした。注目のドリーム組では、機力的な差はそこまでなく6メンバーそれぞれが及第点といったところか。1号艇で登場する峰竜太は「水準あるし悪くない」なら、しっかりと人気に応えてくれそうだ。
■利用規約
Copyrights (C) 2012 BoatRace Ashiya All Rights Reserved.